屋内型と屋外型の保管状態について

トランクルーム(レンタル倉庫)を借りる際に気になるのが空調などの設備。夏の湿気で洋服や書籍などにカビが生えたり、冬の乾燥で家具や車のタイヤがひび割れを起こしてしまったりしては、せっかく預けている意味がありません。そこで、トランクルーム(レンタル倉庫)の設備について記事をまとめてみました。


そもそも、屋内型のトランクルーム、屋外型のコンテナタイプだと環境が全く異なります。どちらがより安心できるかといえば、やはり空調などの設備が整う屋内型のトランクルーム。ただし、屋外型コンテナのリスクが著しく高いかというと、そういうわけではありません。収納しておく物の内容や期間、そのコンテナの設備や環境、収納の仕方などによって変わってくるので一概には言えませんが、過度の心配は不要に感じます。どうしても心配だという場合は、業者に保管するものの内容を伝えて相談をしてみてください。


イメージなお、業者によってコンテナの設備は異なります。ホームページで設備に関して全く触れていない業者は、しっかり確認をしてください。屋外型コンテナを多数管理しているハローストレージの場合、海上輸送用の丈夫なコンテナボックスを利用しています。断熱材を使用し、通気口を完備した収納スペースが基本となっていますので、安心して預けやすくなっています。

屋内型トランクルームはここをチェック

屋内型のトランクルームを借りる場合、空調設備がお粗末では屋外型をレンタルするのとそれほど変わらなくなってしまいます。そこで空調システムを要チェック。特に注目したいのは、温度管理よりもカビの発生原因となる湿度管理や換気がしっかりされているかです。また、設備が整っていても、24時間作動していない業者も稀にありますので、注意してください。


オリコンの顧客満足度ランキングで1位を獲得したキュラーズ の空調システムは、他社の設備を圧倒します。まず、湿度75%以上でカビが発生しやすくなるというところに目をつけ、湿度は60%以内にコントロール。さらに空気の循環も行い湿気の停滞を防いでいます。結露を防ぐために室温も適切なものに制御。カビ・ダニ・結露の発生しやすい条件を排除することで、24時間365日快適な環境を維持しています。

荷物を収納・保管する際の注意点

最後に、荷物を預ける際の注意点について。自宅の押入れや庭の物置に保管した場合でも、保管状態が悪ければ、荷物が痛んでしまうのは同じです。そこで、トランクルームや屋外型コンテナに預ける際にも、保管状態は、自身で注意を払うようにしてください。例えば、衣類はカビや虫食いを防ぐためにクリーニングをしてから収納するようにしてください。衣類に限らず荷物は、スノコを活用するなどして、隙間を空けておくとよりよい保管状態となります。


※ ハローストレージやキュラーズは物件によって設備が異なる場合がございます。公式ホームページなどで物件ごとの詳細を確認してください。

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