立地、収納タイプ、大きさ、費用、その他に…

トランクルーム(レンタル倉庫)を選ぶ際に、最も重要なのが、立地、収納タイプ、大きさ、そして月額費用です。まずは、この4点についてみていきましょう。


立地(場所)
自宅や職場からの通いやすさが重要なポイントとなります。電車、車、徒歩など荷物を出し入れするときに使う交通手段、それから訪問頻度などもあわせてイメージをして考えてみてください。訪問頻度が年に数回など少ないようであれば、近さにこだわる必要がないかもしれません。不便な場所なら安くなる場合があります。


また、東京23区内は複雑に入り組んでいるため、最寄駅、住所、隣接する区など、いろいろな角度から調べてみると意外によいトランクルームが見つかったりします。屋外型のコンテナタイプの倉庫は、駅から離れた場所にあることがよくあります。市町村の境に位置するケースもありますので、地図で実際の所在地をよく確認するとともに、隣接する市町村にも良い物件がないか調べてみてください。

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収納タイプ
収納タイプには、トランクルーム型(主に屋内)、コンテナ型(主に屋外 )、ミニボックス型(主に屋内)のほか、貴重品専用、バイク専用といったタイプまであります。収納タイプについてはこちら記事も参考にしてください


大きさ(広さ)
はじめてトランクルーム(レンタル倉庫)を利用する場合、どのくらいの大きさを選べばよいか、わかりづらいと思います。業者ごとに収納イメージの写真、イラストを用意していますので、そちらを参考にしてみてください。それでも不安な場合、キュラーズ なら、収納コンシェルジュが相談に乗ってくれます。webから見学を予約して、実際にアドバイスをもらってみましょう。そのほか、見学を受け付けている業者には、ハローストレージアルファトランク などがあります。


参考:タタミ1畳=182×91センチ=0.5坪=1.6562㎡


予算
単に安ければよいというわけではありません。それ以外に、検討すべきチェックポイントを以下にまとめました。


初期費用 事務手数料、保証金、礼金などの有無。一切無料な業者もあり
保険・補償制度 盗難保険、火災保険などの有無と料金。無料で加入してもらえる業者もあり。保険の比較ページはこちら
保管状態 屋内 or 屋外。温度管理、湿度管理、空調システムなど
利用時間 多くのところが24時間利用可能だが、念のため確認を
セキュリティ 入退館管理システム、鍵の種類、監視カメラ、管理人の有無など
設備 台車、エレベーターの有無。荷物が大きい場合は、エレベーターの大きさも確認
駐車場 無料駐車場の有無、ない場合は近くにコインパーキングがあるか。屋外型の場合、倉庫の目の前に横づけできるか
階数 2階以上の場合、荷物の出し入れに手間と労力がかかるので注意。ただし、屋外型コンテナなどでは2階だと安くなることも
雰囲気 深夜の利用や、女性ひとりでも安心して利用できそうか
契約内容 解約通知はいつまでに必要か、契約期間はどのくらい、など約内容全体

トランクルーム(レンタル倉庫)を選ぶ際に、迷ってしまったら、もう一度借りる目的をはっきりさせてみてください。「何のために、どのくらいの期間、何を、どのくらいの量預けるのか」を改めて書き出してみると、大切なポイントが見えてきます。

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